2017/09
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とってもお久しぶりに
歌を投稿しました。

優しさについて考えていたらこんな曲が生まれました。
歌詞の中に神様要素が無いですね…
ミニチュアガーデンの仲間なんです。

神様=箱庭の主

「僕」がちょっとだけ強引な気がしますが、子どもの無邪気さならばありだろう…(逃げ)

虚勢の鎧を来て、理論武装のお城から、さらに屁理屈の矢をめっちゃ放ってくる、大人のふりをした「君(あなた)」を迎えに行く箱庭の中の子どもの歌です。

子どもも自分自身のつもりで書いています。
内面と外面とのお話というか、自分で自分を許容する、受け止めたい、みたいな歌のつもりです。


あなたになったり君になったりするのは…後から気が付いた。しまったです><
初めはむかえに行く方を女神さまみたいなイメージで書き始めたので、ごちゃごちゃになっていますね。
歌詞も曲もものすごく日を跨いでいるので統一感が無くなってしまいました。反省。




歌詞です↓

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こぼれた心をひろいあつめて
歌ったらあなたにつたわるだろうか?

ちいさな言葉にみみをすまして
こぼさずに汲めたら泣きやんでくれるかな?

「賢く生きるんだ
それは口を閉ざすことだ
瞳を逸らすことだ
痛みに耐えることだ」
きみの大人論は続く

むずしい言葉を並べ重ねて
つくられた分厚いとびらの前に立ち
放たれる細い矢も優しく受け止め
むかえに行くから逃げないで待っていて


理不尽を飲み込んで
夢見た理想を誤魔化して
傷ついて傷ついて
疲れ果てて
虚勢の鎧ごと抱きしめて
(もういいでしょう?)

上手に泣けない君のかわりに
ぽろぽろとこぼれたまあるいメロディ
両手に抱えて失くさないから
こぼれた心はかわりに僕がそっと歌おう
そっと歌おう

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大放置
慌ただしくてすっかり色々放置していました。。。
歌い始めるにはまず体作りから必要かも。そのくらい腹筋が行方不明に・゚・(ノД`;)・゚・

母は体重が落ち続けているのが心配ですが、体力は戻りつつあるのだと思います。
私は母が落ち着いたのを見計らって転職してみました。

ら、なんてハードな…・゚・(ノД`;)・゚・

年を取ったということなんでしょうけれど、昔は休みなしとか平気だったのになぁ。ねむいです。
歌う時間がほしい・・・
 
気が付けば
母が手術してから一か月以上が経ちました。

どうしてもダンピングが酷くて、母は相当参っているようです。
そして…食べれる食材が今はある程度決まってきてしまうので、キャベツとはんぺんに飽きて拒否反応を示すようになってしまい。
なんてこった…(´・ω・`)

生の野菜やお刺身など、火が通っていないものは避けるように言われているのですが、「トマトが食べたい!」と言って父と買い物に行ったときに買ってきたようです。
いや火を通せばいいんですけれど、生で食べる気満々の調理中に私が帰宅しまして、何とか事なきを得ました。
あまり役に立たなかった栄養指導で、唯一ちゃんとはっきり言われたのは「生野菜とお刺身はダメ」ということ。
お刺身とか消化良さそうなのですがね。何でだろう。胃が機能しないと殺せない菌が居るとか?
とにかく止められているのです。

しかし父はイマイチ何を食べては危険か(具合が悪化するか)を覚えてくれないので、この前は母の大好きなタマゴサンドを買って来ました。
ゆで卵は消化に時間がかかるんです・゚・(ノД`;)・゚・

私は、父が糖尿になったときに母がしっかりと栄養についてお勉強していて、それを事あるごとに伝授されてきたので、ちょっとした栄養オタクというか食べ物オタクというか…こういう体調不良ならばこういう食べ物、という考え方が割と染みついていて、クスリごはん(本)とか大好きです。
ので、何を食べた方が良いのかということは、まったく知識ゼロではないんですが…

母は結構ダンピングが酷くて(切除する場所によって出てくる副作用が違うみたいですね。母は上が残って下が無い感じです。)、本当に、母が食べることに辟易としている状態で。
けれど基本的に食べれるもの(というと語弊があるかもしれませんが)は白身魚とか淡白なものが多いし、辛味や酸味を使えないので必然的に甘目の味付けになることとか、とにかく「飽きて」しまうようなんですよね。

よく耐えていると思うよ…私はこっそり耐え切れずコンビニでおにぎりとか買ってしまうもの…(ごめんなさい)


私が仕事が遅い日対策でお豆腐とはんぺんとチーズを冷蔵庫に常駐させていたのですが、はんぺんが飽きたのですか…そうですか…とりあえず卵豆腐を交代要員として本日から冷蔵庫にお招きしました。

キャベツの代わり、ねぇ
野菜はキャベツ、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、白菜、ほうれん草(灰汁抜きしっかり)、大根などなど・・・書き出すといっぱいあるようなきがするのですが、これで汁物とメインと副菜を回すのは無理があるんです…
そんな中で、火が通りやすい優良野菜のキャベツさんが脱落するというのは…何を食べてもらったらいいのか・゚・(ノД`;)・゚・

次の段階に進むまであと2か月…
3か月目からは結構食べてOKが増えるみたいですけれどね。
そこまでが…長い(遠い目)

一番大変なのは母なんですけれどね。
がんばりますー
 
母が退院して参りました。
胃はちょぴっと残ったのですが、さっそくダンピングが起こっているようです(´・ω・`)
あと、リンパに近いところに癌があったので、転移の検査結果待ち中です。
再来週くらいに分かるようで。

とりあえず父のごはんと母のごはんを同じもの出せればいいのですが…
ちょっと愚痴ですけれど、帰ってきてから翌日の父の朝ごはん(私と母とは別に食べる)、私と母の朝ごはん、母の昼ご飯、私と父のお弁当、夕ご飯の仕込み、をするので目が回る・・・

さておさぼりも終わりにして頑張ります。
歌いたいなぁ・・・
 
大切なお知らせ
パソコンに向かうのが酷く久しぶりな感じです。

ツイッターにこれからお知らせしてきますが…
M3春の参加スペースのお知らせメールを頂いていたところではあったのですが、今回は参加を見送ることにしました。

作品制作は続けたいと思いますし、いつかCDの形で頒布したいとは思いますが、完全に完成するのがいつになるのかはまだ未定です。

理由について、本当は話さなくてもいいんじゃないかと思うのですが、ちょっと溜め込んでしまって、ガス抜きを兼ねてここにおいていきます。
明日から、また頑張る。

読んでいて気分の良い話ではないかもしれないし、読まなくても、M3に参加しないという結論については変わらないので、それでもおつきあいくださる方がもし居るなら、続きをどうぞ。



実は、1月30日、父の誕生日だったのですが、お昼頃に父から電話がかかってきまして。
母が、血を吐いて倒れたと。
一応、母は一度意識を取り戻して、私と父に電話をしたようです。
私は仕事中で気付かなかったのですが、それで救急車を呼んだけれど、父は今仕事で遠くに居るので、すぐに戻りなさいと言われました。
うちの方では今年あまり雪が降っていないのですが、その日だけはどんどこどんどこ降ってきて、スリップしながらおうちについたら、ちょうど母を運んだ救急車と鉢合わせをして、慌ててバックして路肩に止めて、母の携帯を鳴らして、救急隊の方に行先を聞いて。
一端家に戻ると、廊下にどばっと血だまりがあって。
後から聞いた話だと、300mlくらい、血を吐いたそうで。
とにかく震え上がりながら、りくとそらが血に近づかないようにバリケードを適当に作って、保険証を探して、また車に戻って、再びスリップしながら病院へ。
病院の身障者の方用のパーキングへつっこんで、管理人の方に「そこは車いすの方用なんだよ」と言われたのですが「救急車で運ばれた者の家族です!」と伝えて「じゃあいいよ!!」と赦して頂いてダッシュで病院へ。

なんか書き出すとコントみたいですね。

救急搬送のお部屋の前でずっと待っていたら、呼ばれてご対面した母は、弱弱しかったけれど意識があって、やっちまったみたいな顔を作ろうとして失敗したみたいな顔をしていました。
その日はしばらくごふごふと血を吐いてはいたものの、翌日以降は吐血自体はなくなったようです。
母は、そこからずっと入院中です。
その間、父が役に立たないなあとか、父のメンタルが弱いなあとか、色々文句を溜め込みつつ、今日、母の病名の告知を受けたのです。
医師の説明は「俺が聞く」と父がはりきっていたので任せたのですが、結局肝心なことは聞いてくれなかったので、私は看護師さんに聞いてきましたよ…
本当に、メンタル弱いな…母に心配されていました。逆だろう…

母は耳が悪いので、進行度合いまでは分かりませんでしたが、手術に耐えうる体力かどうかを検査して、大丈夫ならば3分の2の胃を摘出する-胃がんだそうで。

母の母、私の生前に亡くなったおばあちゃんが胃がんで亡くなったので、そうだろうなとは思っていました。
私も、父も。

母は、あまり体が丈夫でないので手術できるのかまだ分かりませんが、結局、入院から今日までの間、私は病院と職場と家の往復と、父のお世話(←)とか色々と体が自由にならず、まだ当面この状況は続きそうだと分かりました。

手術ができても、できなくても、万が一のことがあっても、そうでなくても、恐らく、しばらくは私は歌う時間が取れそうにありません。
そもそも集中できないと思われます…

私にとって、歌うことは、心のバランスを取ること、生きることそのものに近いもので、辞めないで続けたいとは思っているのです。
だから、もう少し落ち着いたら、時間が上手に使えるようになったら、また作品に戻って来たいと考えております。

ただ、M3への参加については、そもそも手術がそのあたりになるかもしれないし、術後だったら私が家を空けるわけにはいかないので、見送ろうと思い、準備会にはメールをしてきました。

推敲もしない文章で申し訳ないですが、毒抜きなのでゆるしてください。
とりあえず、今父が(パチンコに行ってきたそうです)帰って来ましたが、母よりもげっそりしていました・・・
なんて・・・だめなちち・・・
 
プロフィール

森野木々

Author:森野木々
すみっこ音屋、森野木々です。歌うことが好きです。自分で曲を作ったりもしますが、もうちょっと色々、何とかしたいと思っているところ。

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