2017/09
≪08  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   10≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
とってもお久しぶりに
歌を投稿しました。

優しさについて考えていたらこんな曲が生まれました。
歌詞の中に神様要素が無いですね…
ミニチュアガーデンの仲間なんです。

神様=箱庭の主

「僕」がちょっとだけ強引な気がしますが、子どもの無邪気さならばありだろう…(逃げ)

虚勢の鎧を来て、理論武装のお城から、さらに屁理屈の矢をめっちゃ放ってくる、大人のふりをした「君(あなた)」を迎えに行く箱庭の中の子どもの歌です。

子どもも自分自身のつもりで書いています。
内面と外面とのお話というか、自分で自分を許容する、受け止めたい、みたいな歌のつもりです。


あなたになったり君になったりするのは…後から気が付いた。しまったです><
初めはむかえに行く方を女神さまみたいなイメージで書き始めたので、ごちゃごちゃになっていますね。
歌詞も曲もものすごく日を跨いでいるので統一感が無くなってしまいました。反省。




歌詞です↓

----
こぼれた心をひろいあつめて
歌ったらあなたにつたわるだろうか?

ちいさな言葉にみみをすまして
こぼさずに汲めたら泣きやんでくれるかな?

「賢く生きるんだ
それは口を閉ざすことだ
瞳を逸らすことだ
痛みに耐えることだ」
きみの大人論は続く

むずしい言葉を並べ重ねて
つくられた分厚いとびらの前に立ち
放たれる細い矢も優しく受け止め
むかえに行くから逃げないで待っていて


理不尽を飲み込んで
夢見た理想を誤魔化して
傷ついて傷ついて
疲れ果てて
虚勢の鎧ごと抱きしめて
(もういいでしょう?)

上手に泣けない君のかわりに
ぽろぽろとこぼれたまあるいメロディ
両手に抱えて失くさないから
こぼれた心はかわりに僕がそっと歌おう
そっと歌おう

スポンサーサイト
 
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

森野木々

Author:森野木々
すみっこ音屋、森野木々です。歌うことが好きです。自分で曲を作ったりもしますが、もうちょっと色々、何とかしたいと思っているところ。

リンク
最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。